2011年03月17日

Q.他に出来る事ない?

A 平成23年3月17日の北海道新聞の朝刊で、「個人からの支援物資提供は最寄の自治体で引き受け可能。問合せは各市町村へ」という記事が載っておりますが。これ嘘です。

 と、いうかトバシ記事というか…。(北海道に確認済み)

 現在は自衛隊を通じた搬送しか物資を送ることが不可能なため、企業並みの何百、何千単位の必要物品を送る場合を除き、個人的に物資を送ることは無理です。

 無理な寄贈は逆に市町村での対策の妨げになりますので、ご注意ください。

 今はその道のプロですら出来る事が限られている状態です。

 RAVE UP!のスタッフでもある自衛隊員も現場で頑張っておりますが、現在、私たち素人が一番確実に手助けできるのは「現金」です。(献血もですが。)
 
 私たちの手が必要になる時はきっと来ますから、それまでは元気と心の力を溜めておきましょう。
 
 一番被害の少なかった北海道が被災者の皆様と一緒に落ち込んでいても何も始まりません。

 北から南へ元気を、そして現金を届けて、いち早い復興を目指しましょう!
 
 とりあえず、個人としてはともかく、北海道のコスプレイヤーとして出来る事としては、この「北海道のコスプレイヤーがこんなに優しいはずがない」という運動を広める事です。

 チャリティーオークション等につきましては、内容を精査した後、実際にやってみて、マニュアル化し、道央だけじゃなく、他の地域でも他の団体でもできるように考えております。

 手がそこまで回るかどうかは、正直今は判りませんが、それぞれが今出来る事をやっていきましょう。
posted by PSY-10 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.第2弾のチャリティーオークションって何?


 コスプレイヤーは(というかオタは)金が無い。ってのは重々承知なので、じゃぁ金以外でなんとかして、お金はあるところから持って来よう。というのが、この活動の趣旨です。

 コスプレイヤーじゃなきゃ出来ない活動としては第1弾ですね。
 
 要はコスプレイヤーが要らない衣装やウイッグなどを会場に持ってきてもらって、それを欲しい人が買う。 ただし代金は全額募金行き。と、いった感じを想定してます。

 まぁ、それだけでは衣装やウイッグ提供者が損をしすぎなので、提供者へのお礼として北海道グリーンランド遊園地様から平成23年度の北海道グリーンランド遊園地入場券(乗り放題無し、枚数限定)を確保してあったりー。
 
 詳しくはこれから詰めて行く形ですが、実際にはフリーマーケットや値札市に近いやり方で捌いていって、人気商品はオークション形式に。みたいな流れになるかと。

 場所は未定(というより調整中)。時期は4月中にはやりたいと思ってます。
posted by PSY-10 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.献血が第3弾になっているけど遅くない?今必要なのでは?

A.
 アクティブな方は既に献血されているとは思いますが、ここで献血について整理してみたいと思います。
 
 全血献血の200mlは次に献血できるまで4週間、400mlなら男性で12週間、女性なら16週間。年間採取上限量は男性1200ml、女性800mlで、保存できる日数はおおよそ20日間。

 成分献血は次に献血できるまで2週間、年間最終上限量は12回と多いが、保存できる日数はおおよそ4日。
 
 つまり、変な言い方ですが、弾数とリロードに制限があり、鮮度に制限がある。と、いうことです。
 そして鮮度については、本州への搬送時間も含みます。
 
 災害に伴って血液が必要になる期間は、おおよそ2ヶ月といわれております。

  現在は一般の方も積極的に献血されてますが、今後、あるタイミングで献血したくても献血することができなくなって、血液が不足する可能性が否定できません。

 そのため、「今は献血したくても我慢して、より必要な時期に確実に届くような献血する。」というのが、第3弾「北海道のコスプレイヤーが献血なんかするはずがない」という活動の趣旨です。
 
 今は一般の方に献血を任せておいて、コスプレイヤーは物流が回復して、献血した血が必ず、また効果的に届くようなタイミングで献血しよう!と、いった方が判りやすいかも。

 実施時期は概ね、週刊誌が発売日に届く程度に物流が回復してから成分献血をメインに献血開始するか、もしくは災害初期に献血した全血の鮮度期限が切れるであろう4月上旬に全血で献血開始と考えております。

 詳しくは当サイトで告知いたしますので、ご協力お願いします。
posted by PSY-10 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.売名行為じゃないの?

A. 売名しなきゃならないほどイベントやってねぇ&予定もねぇ。

 このように売名行為だと思われるかもしれない、また蓋を開けてみれば募金額が少なくて「ショボっ。」とか思われるかもしれない、金銭的なトラブルもあるかもしれない。とか考えると、イベント団体としてはデメリットの方が高いでしょう。
 
 と、いうこちら側の状況はさておき、強いて言えば「北海道のコスプレイヤー」の売名行為にはなるのかもしれません。

 コスプレイヤーでも出来る事がある。 コスプレイヤーじゃないと出来ない事もある。 そんな活動を通して、コスプレイヤーであることに、ちょっとだけ胸を張ってもらいたい。って気持ちは確かにあります。
 
 もともとRAVE UP!は痛いレイヤーの集まりでできた団体ですからね。
 コスプレイヤーの地位向上には興味はあります。
posted by PSY-10 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q.募金額の着服とか中抜きとかしたりしない?

A. 当サイトでの募金は、登別伊達時代村様が管理している口座を利用しているため、当方では、そもそも現金を触ることができません。

 また、着服や中抜きなど下手な事をすると、今後、登別伊達時代村様や北海道グリーンランド遊園地様でイベントが出来なくなる。という枷もつけております。

 お振込みいただいた募金につきましては、着服、中抜き無しに全額日本赤十字社本社へ寄付させていただきますのでご安心ください。
 
 さて、中抜きの話については、ちょっと説明したいことがあるので付記します。

 募金につきましては、公式な募金(たとえば緑の羽募金等)でも、制度として中抜きが認められております。

 事務費や活動費(街頭募金に立った時などにかかる経費)分として、10%単位で抜かれる可能性があります。

 私が昔従事していた募金では、事務費と活動費で30%ほど中抜きされ、募金活動者(街頭募金をされている人)に渡されておりました。(もちろん、その分を再度募金される方もいらっしゃいました。)

 これが、公式な募金でなければ、どれくらい中抜きされているか判ったもんじゃありません。 と、いうか、着服の可能性すら否定できません。
 
 そのため、他の箇所で募金される方は、必ず日本赤十字社へ直接募金することをお奨めします。(まぁ、北海道支社で制度として一部抜くかもしれませんが未確認なのでなんとも。)

 全てのNGOやNPOがそう、と、いうわけではありませんが、怪しいところも多いので、くれぐれもご注意ください。
posted by PSY-10 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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